AI vs 教科書が読めない子どもたち

 

まだ途中ですが、今更ながら読んでいます。

「数学で表せないことはAIにはできない」

は目から鱗でした。

そうだった。

コンピューターってそういうものだった。

AI技術は統計と確率を持って人間のように見せかける技術だということ。

曖昧な知識で、やたらとAIを過大評価をしていた自分を反省。

この本の前半を読むと、本当の意味でのシンギュラリティが来る日は無いのかなと思わされます。

だって、人間の感情は数式じゃ表せないでしょう。

しかし、AI技術の得意とするところについては、人間はどうやったって敵わない。

決まったルールや条件の中で、感情や偶然の入る隙のない仕事は大の得意ですね。

疲れたからとミスをするわけでもなく、文句を言うわけでも休憩も食事も給料もいらないときたものだ。

 

未来は、もっと人間臭い、不合理でロジックの外側にある一見すると「面倒臭い」こと、人間にしかできないこと。

もっと言うと「人間じゃないとやらないこと」の価値が上がってくるのではないかな。

 

 

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